返済で滞納をすることのリスクとは

返済で滞納をすることのリスクとは

ローンやクレジットカードの支払いなどで、期日までにお金を入れないことを滞納といいます。またカードローンでお金を借りていて、期日までに返済しないこともこう呼ばれます。この滞納をしてしまうと、お金を借りた会社やクレジットカード会社、さらにローンを組んだ銀行から取立てが来ることになります。取立てというとちょっと怖そうなイメージがありますが、1日数回程度電話がかかって来る程度です。

 

その時に、いつまでなら入金できるということを必ず伝えておきましょう。もし滞納をしてしまって、家や職場に取立てに来た場合は法律違反なので、必ず警察に届けるか、あるいは弁護士に相談するようにしてください。また闇金という違法業者からお金を借りると、滞納した場合は家や職場に来て居座ることもありますので、その時も必ず弁護士に相談するようにしましょう。

 

しかしお金を借りているとかローンを組んでいる場合などは、本来は期日までに入金するものですから、遅れそうな時は事前に連絡を入れておくようにしてください。それから滞納を3度続けた場合には、いわゆるブラックがつきますので、その後5年間はクレジットカードを使ったり、ローンを組んだりすることができなくなります。もちろんお金を借りることもできません。

 

また3回続けてでなくても、頻繁に滞納をする人の場合は信用がかなり失われますので、クレジットカードを更新してもらえないこともあります。ちょっと遅れる程度ならいいやとつい考えてしまいがちですが、滞納をするということはそれ相応のペナルティがあるのです。そのためにもお金を借りたりローンを組んだり、あるいはクレジットカードを使ったりする場合には、返済計画をきちんと立てておきたいものです。